【大阪市中央区】オリジナルのアイアン格子が主役|スケルトンから造作でつくる、シックな写真スタジオのリノベーション

大阪市中央区にオープンした写真撮影スタジオを、スケルトン状態からのフルリノベーションで手がけました。「普通じゃ物足りない」を叶えるべく、被写体が主役になるシンプルでシックな空間を、TEAM-Rの得意な造作でつくり込んだ一軒です。ご紹介からいただいたお客様のこだわりが、随所に効いています。
事例概要
Works Overview
| 施工エリア | 大阪市中央区 |
| 建物種別 | 店舗(写真撮影スタジオ) |
| 施工内容 | リノベーション/造作工事(スケルトンからのフルリノベーション) |
| 使用建材・商品 | オリジナル製作のアイアン格子/アイカ メラミン化粧板/アンティークガラス |
| 工期 | 約 3ヶ月 |
| 費用 | 約 900万円 |
| 完了月 | 2024年1月 |
この事例のポイント
Works Point
主役は、オリジナル製作の「アイアン格子」
大きな開口部には、オーダーメイドのアイアン格子を製作して設置しました。白でエイジング加工を施し、あえて使い込んだような表情に仕上げることで、足元の古材フローリングと自然になじませています。お客様がこだわり抜いた格子が、空間全体の個性を決める主役になりました。
ビルの非常口ルールも、デザインで解決
このビルには「窓に非常口を設ける」というルールがありました。そこで、特注したオリジナルのアイアン格子の一部に丁番を仕込み、開閉できるドアとして機能させています。ルールを満たしながらデザインを損なわない、造作だからこそできる解決策です。
コストを抑える、造作の工夫

窓枠のデザイン格子は、コストを抑えるために木材で製作。黒く塗装してアイアン風に仕上げているため、近くでよく見ないと木だと気づかないほどです。ガラスにはアンティークガラスを合わせ、質感でも空間に深みを持たせました。造作をメインにすることでデザイン性とコストを両立させるのが、TEAM-Rの強みです。
被写体が映える、シンプル&シックな設え

写真スタジオとして、主役はあくまで被写体。店内はシンプルでシックにまとめました。さらに、いろいろなシチュエーションで撮影できるよう、床の色や素材を場所によって切り替えているのもこだわりです。天井は解体してデッキプレートを現しに、壁の一部にはアイカのメラミン化粧板を採用。壁と天井は塗装仕上げとし、曲線が美しいアーチ壁がさりげないアクセントになっています。
設計から施工まで、自社対応
オリジナル格子の製作から内装の造作、塗装仕上げまで、TEAM-Rが一貫して対応しました。だからこそ、非常口ルールのような制約も、その場でデザインに落とし込みながら進められています。
大阪市・堺市で店舗・住宅のリノベーションならTEAM-Rへ
造作を強みとする株式会社TEAM-Rにご相談ください。大阪市中央区の今回の事例のほか、堺市西区・堺市堺区・堺市中区・堺市南区・堺市北区・堺市東区・堺市美原区をはじめ、和泉市・泉大津市・高石市・大阪市・松原市・大阪狭山市・富田林市まで幅広く対応しています。設計から施工まで自社でワンストップに手がけ、堺市西区のショールームでは実際の造作や素材感もご覧いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
施工前後の比較
Transformation
Before

After

Before

After

ギャラリー
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